昭和40年代、交通事故による死亡者が増え続ける中、保護者を失い、取り残された児童(遺児)に対する援護制度がありませんでした。
このため、県内の各界各層の方々が協議し、県・市町村・民間団体を巻き込んでの一大県民運動が展開されました。
運動を通して県民等から寄せられた寄附金等を基金として、県、市町村行政機関や民間団体の協力のもと、災害遺児援護の組織的な推進に万全を期することとなり、昭和45年6月に財団法人秋田県災害遺児愛護会が設立されました。
平成22年度からは新たに社会福祉法人秋田県社会福祉協議会がこの事業を受け継ぎ、児童(遺児)の支援を行うこととなりました。
児童(遺児)の支援については前記基金の運用益と県民の皆様の善意による寄附金のみで運営されておりますが、近年、寄附金も減少しております。
子ども達の心身の健やかなる成長のため、県民の皆さまのあたたかいご支援をお願いいたします。
基金や皆さまの寄附金は 交通・労働・自然災害により、父または母を亡くし、また、前記の災害により著しい障害を身体に受けた父または母をもつ義務教育終了前の児童(遺児)を養育している者(保護者)に給付金として支給されます。
災害で遺児になったとき、遺児1人につき100,000円
遺児が小学校、中学校(特別支援学校を含む。)に入学したとき、1人につき50,000円
遺児1人につき年30,000円
遺児が義務教育を終了したとき、1人につき50,000円
本事業へのご協力をお願いいたします!
本社または支社にお申し出ください。
秋田魁新報「善意」の欄に掲載されます。
口座名義 秋田県社会福祉協議会 会長 佐々木満
(アキタケンシャカイフクシキョウギカイ カイチョウ ササキマン)
振替口座 秋田銀行本店 (普)1001356
北都銀行本店 (普)6354124
秋田市旭北栄町1-5 秋田県社会福祉会館2階
社会福祉法人 秋田県社会福祉協議会 地域福祉部
TEL 018-864-2715 FAX018-864-2702
Copyright(C) 秋田県社会福祉協議会 All Rights Reserved.