地域福祉担当

地域支え合い活動「ふれあいの居場所」とは

ふれあいの居場所とは「地域に住む多世代の人々が自由に参加でき、主体的に関わることにより、自分を生かしながら過ごせる場所。そこでのふれあいが、地域で助け合うきっかけになる場所。

居場所があり、人は誰かと一緒にいること交流する機会があることにより社会からの疎外感を感じることなく、自分が社会の一員であるという存在意識を確認することができ、心の支えとなり元気になります。そして人とふれあうことで、支え合う気持ちや一体感が生まれ、人を思いやる意識の高まりにもつながります。また多世代交流による世代を超えた学び合い、地域の助け合い・向上にもつながるなど、その関係は様々な支え合いへと発展をしていきます。そして出会った人々の考え方、生き方から自分自身を見つめ直すきっかけになる「気づき・学び」にもなります。

(公益財団法人さわやか福祉財団~ふれあいの居場所づくりガイドブックより引用)