地域福祉担当

はじめている方の共通項

活動する仲間

責任者がおり、その方の思いに共感した方々が自然と集まり、共に支え合い学び合いながら一人ひとりが力を合わせて活動しています。活動する仲間とは定期的に意見交換をする機会を持ち、新しいアイデアを出し合ったり居場所であったことなどの情報を持ち寄り、より良い居場所にするために話し合いが行われています。

強制せずに無理なく、その人に合った時間に活動できるようにしています。活動する方も利用する方もどちらも無理なく楽しく過ごすことが、ふれあいの居場所にとって大事なことです。

活動日・時間

とくに決まりはありませんが、交流を深めるためにも定期的に開催をし、活動する方、参加する方どちらにも無理がかからないペースで活動日・時間を決めています。

利用料金について

無料~実費負担まで様々です。
お茶代、昼食代等、活動の場所など内容によって料金設定を決めている場合が多くみられ、金額は負担にならない程度に設定されています。また、参加費を払った方が来やすいという方もおり、各居場所にあった考え方で決められています。

居場所のPR

  • 案内チラシをつくり、地域に配る
  • 自治体の広報に掲載する
  • 地域の回覧板に載せる
  • 声かけ
  • 口コミ
  • ホームページを作る

など、さまざまな方法を考え呼びかけをおこなっています。
これは仲間を集める際にも活用されています。

ルール

ルールが無いところが多くみられます。あったとしても簡単なルールの場合が多いようです。

  • 強制はしない。
  • 誰が来ても温かく迎え入れる。
  • プライバシーに関しては聞き出さない。
  • 居場所でのおしゃべりは持ち帰らない。

...など。