介護支援専門員(ケアマネジャー)

平成31年度介護支援専門員研修における事例提出様式について(専門課程Ⅰ・Ⅱ及び更新研修(実務経験者)の事例提供用紙)

今年度の介護支援専門員研修において準備していただきます、事例の様式を掲載いたしますので、適宜、準備をお願いいたします。

専門研修課程Ⅱ(更新研修後期研修)

  1. リハビリテーション及び福祉用具の活用に関する事例
  2. 看取りにおける看護サービスに関する事例
  3. 認知症に関する事例
  4. 入退院時における医療との連携に関する事例
  5. 家族への支援の視点が必要な事例
  6. 社会資源の活用に向けた関係機関との連携に関する事例
  7. 状態に応じたサービス(地域密着型サービス、施設サービス等)の活用に関する事例

事例は、上記の7科目となります。全ての事例を持参していただくことになります。
内容が重複していると思われる場合は、同一の事例の対象者でもよろしいです。
その場合は、科目の内容に合わせてそれぞれ作成していただくことになります。
持参していただく事例は、1科目について6部となり、合計で42部となりますので、注意してください。
準備していただく事例は、御自身が担当している事例のほか、過去にかかわったことのある事例(現在担当していない事例でもよい)でも差し支えありませんので、科目分準備するよう、お願いいたします。 「事例研究のポイント」、「ワークシート①」、「ワークシート②」は、自分自身の事例を通して、自分の傾向や思考プロセスを振り返り、検証考察を行うことをねらいとし、チェックがつかなかった項目(「事例研究のポイント」様式を参照)について、いつどの時点でどのように対応すればよかったのかの振り返りをするために作成するものです。
なお、、「事例研究のポイント」、「ワークシート①」、「ワークシート②」は、1科目につき1部作成し、研修当日にご持参ください。

 作成する事例は、研修開始1週間前までに1部コピーしたものを事務局まで送付してください。また、受講当日は、6部コピーして持参してください。

専門研修課程Ⅰ(更新研修前期研修)

受講当日に7部ご持参くださるようお願いいたします。
なお、p1~p4とp9並びにはp13~p19は指定の用紙で作成してください。p5~p8とp10~p12につきましては、実際に使用されている介護計画書等でかまいませんが、できるだけ簡潔に時系列にまとめてください。

ご準備いただく様式の中に課題整理総括表・評価表がありますが、詳細は、こちら(「課題整理総括表・評価表の活用の手引き」)をご覧ください。
介護支援専門員自己評価表は、「自己評価」欄を記入して持参してください。研修時にグループメンバーによる他者評価を行います。

 作成する事例は、研修開始1週間前までに1部コピーしたものを事務局まで送付してください。また、受講当日は、6部コピーして持参してください。

お問い合わせは

〒010-0922
秋田市旭北栄町1-5

社会福祉法人秋田県社会福祉協議会
施設振興・人材・研修部 介護支援専門員養成事業担当

電話:018―824―3666 ( 8:30~17:15)
FAX:018―864―2840