福祉保健研修センター

福祉保健研修センターとは

福祉保健研修センター

「秋田県福祉保健研修センター」は、福祉保健事業従事者の資質及び援助スキルの向上のため、職員のキャリアステージに応じた組織・専門性研修を種別横断的に行なう他、資格取得に向けた準備講習会等を企画・実施するセクションです。

  1. 福祉保健研修(秋田県委託)
  2. 認知症介護研修(一部有料コース有り)
  3. 国家資格取得に向けた各種講習会・模擬試験、その他の有料研修

を行なっております。

福祉保健研修

福祉保健研修(→平成23年度事業概要はこちらから

 福祉保健事業従事者に求められる資質の向上に関するもの、専門領域の知識・技術の基本に関する研修の提供を主とし、平成23年度は22コース(26回)を実施する予定です。

 

実施研修について

 各種別や職場に共通して求められる社会・組織人の基本、福祉のプロとして必要な知識、技術の基本を学ぶための研修を実施します。職員が生涯にわたり学べるよう「新任」、「中堅」、「指導的従事者」、「管理者」の4段階方式を採っています。さらに、「行政職員研修」、「職域研修」、「特別研修」を別途、実施します。

受講対象者
  • 社会福祉施設の役職員、介護保険事業者の役職員、
  • 市町村社会福祉協議会の役職員、
  • 県市町村の福祉保健行政職員。

 

福祉保健研修で扱う「組織性」と「専門性」

[組織性]→ 組織で働く個人のあり方

 社会人・組織人として、組織活動を円滑に進めるため必要な事項を学びます。研修テーマとして「組織活動の遂行」、「職場の問題解決・課題形成」、「職員間のコミュニケーション」、「チームワークとリーダーシップ」、「自己啓発と職員育成」等が挙げられます。 

 

福祉保健施設・事業者等職員中堅研修Ⅰより

[福祉職員に求められる専門性]→利用者との関わりにおいて必要なこと

 福祉の職場に従事するものとして、最低限理解しておくべき事項を学びます。研修テーマとして「福祉サービスの基本理念・動向」、「サービス実践の基本原則」等を設定しています。

 

指導者研修(専門性)より

[職域による専門性]→プロとしてのスキルを磨く

 各種別協議会・団体、職能団体にて実施する研修に比較的この部分が多い状況ですが、「保育施設保育士研修」「施設等相談援助職員研修」等で職種の専門性を高める研修を実施しています。

 

施設等相談援助職員研修より