シニアサークル

神岡万年青(おもと)の会

古典美に魅せられて

昭和53年、今は故人となられた大先輩が万年青全国大会第一位(総理大臣賞)の栄に浴したことを記念して組織した会であります。会発足当時は30人を超える会員でしたが、年々老齢化等により現在の会員にまで減ってきました。

また美術品にまで仕上げるとすると手がかかる植物で、なかなか若い会員が入ってきてくれないのが頭のいたい所です。さて万年青、春欄は日本の古典美を醸し出す植物として珍重されてきた物ですが、この美は会員にとってたまらない魅力なのです。

しかし、なかなか思い通りの形、図柄を引き出す事が難しく、一日たりとも目を離さず培養に努めている次第です。

培養の難しさが、会員の研修交流も必要とし、よく集まっては培養に関わる研究会(日光の取り方・肥料の作り方)を続けております。秋には、1年間の各自自慢の作品を持ち寄り「美術展」を開催し町民にアピールしております。

代表者       長澤 秀二
所在地       大仙市神岡
活動場所    神岡福祉センター
設立          昭和59年10月5日
人数          11名(男6名・女5名)
会費          年1,000円
会員          募集中
照会先       田仲 富夫

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