シニアサークル

中仙民謡研究会

中仙民謡研究会の由来

昭和40年、長野地区の民謡愛好者20人で「長野民謡愛好会」を発足。稽古の傍ら芸文協交流会、秋田博、施設慰問、ドンパンまつり、八乙女公園花まつり等で活躍する。

以後会員の世代交代が続き、昭和60年「中仙民謡研究会」に改称し現在に至る。

主とした活動は変わっていなが、先代の築いた基礎を元に、会員15名が月2回公民館を主会場に稽古・研鑽に励み、会員の中からは民謡日本一が誕生する等各種大会でも入賞を獲得し実績をあげている。

45年の歩みを踏まえ、隔年に地域の皆さんからのご支援、ご協力をいただきながら「発表会・チャリティーショー」を開催し成果を披露している。

近年若手の入会者が少なく高齢化が悩みのタネ、現有勢力の強化に孤軍奮闘している。(文 傅農 富士夫)

代表者    戸堀 孝吉
所在地    大仙市
活動場所   大仙市
設立     昭和60年4月
人数     15名(男5名・女10名)
会費     年2,000円
会員     募集中
照会先    傳農 富士夫
連絡先    0187-56-4138

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