シニアサークル

俳画教室・はがき絵教室

 四季の移ろいを身近かに

「俳画」とは日本画の一種で、簡素な絵のこと。俳句を題したもので、江戸時代から俳人によって多く行われたようです。春夏秋冬四季にちなんだ画題を選び、印象深く、写意で素朴な墨絵が多く、自由に描けます。私たちが俳画を始めたのは平成15年9月。師匠は、みちのく俳画教室主宰者、北潟枝穂先生です。88歳のご高齢の為、現在は岡田柳穂先生からご指導いただいております。

先生は「簡単と簡素は異なりますよ」と言われ、「白をもって語らしめよ」とも言われます。「余白を大切にして、静かな純粋な気持で思うがままに描けばよいのです」と。おかげで、四季の移り変わりを身近かに感じるようになりました。月に一回だけの練習です。自主学習した作品を添削、課題の描き方の一つ一つを丁寧に教えていただきます。稚拙さは関係ない。その人の持ち味が生かされていると上等だ。と励まされます。それを信じて楽しみながら続けております。 (文 草彅良子)

代表     岡田 柳穂
市町村名   仙北市
活動場所   角館公民館(小野崎家)
開始年月日  平成16年9月
構成員    9名(男1名 女8名)
会費     年25,000円(1ヶ月2,500円 1月2月はお休み)
照会先    草彅 良子
電話番号   0187-53-2684

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