シニアサークル

喜多流謡曲の会

「謡 (うたい)」でパワーアップ!

日本の古典芸能を代表する「能楽」は、約650年の伝統に育まれたものです。これを習い覚える最初のお稽古が「謡曲」です。角館公民館で平成20年から毎月第2・4木曜日に自主活動をはじめました。七・五調の美しい日本語を朗々と語っていると、歴史物語の一場面がうかんできたり心情に思いがいったりします。能楽は約束事の総合芸術といわれ、とてもむずかしいものだと思われがちですが、おなかの底から声を出すことで健康にとてもよく、また、しらずしらずのうちに幅広い知識が身につきます。

メンバーもみな元気に「謡」をおこなうことでパワーアップしています。なごやかに楽しく少しずつ上達できることを願って今後も活動していきたいと思います。

(文 小松 フサ)

代表者   小松 フサ
所在地   仙北市
活動場所  角館公民館
設立    平成5年5月1日
人数    7名(男0名・女7名)
会費    無
会員    募集中
照会先   小松 フサ
連絡先   0187-55-2236

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