シニアサークル

岡本新内舞踊保存会

岡本新内の踊りを保存していこう

昭和63年に中央公民館より依頼を受け、公民館主催による岡本新内の踊りの教室が、その年の4月から開講して以来、今日に至っております。

岡本新内は、横手地方に古くから受け継がれてきた伝統芸能で、
「せめてー夜さ、仮寝にも」と切々と女心を歌う艶っぽい歌と、又、情緒きわめてとても優雅な踊りでございます。
この踊りを保存し、継承し、広めていきたいと、後藤通子先生の指導の下でお稽古に励んでおります。

公民館祭の参加、芸文連での発表、他の地方に伝わってきた新内の交流会やボランティア活動で
いろいろな施設を訪問して喜ばれてきました。
昨年は、新横手市の8市町村の舞踊交流会にも出演し、たくさんのお褒めの言葉を戴きました。
年1回の総会には、会長や後援会の方々の協力も有り、楽しく踊りの披露や、思い出話に花が咲きました。
私達は踊りで若返りを目指している会員でございます。
毎月第1・第3木曜日、公民館で午前10時から12時までお稽古に汗を流しております。

皆さんも一緒にお稽古してみませんか。
(文 高橋 洋子)

代表者  高橋 洋子
設 立  昭和63年4月
人 数  18名(男8名・女10名)
開催場所  横手市中央公民館 
会 費  年12,000円
所 在  横手市

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