シニアサークル

花輪ゲートボールクラブ

冬季のゲートボールを屋内でにぎやかに

季練習日の様子「おはよう。おはようございます」午前9時の開会に間に合わせて来る会員。
外気温マイナス5度。交流センターのホールはポッカポカ。
外とうを脱いで内ズックに履きかえる。

いつものように、早く来た人から、テーブルの移動、屋内ゲート専用のゲート三か所の設置と上がりポールの設置、計時用の時計、1番から10番迄のボール、順番決めの抽せん棒、他にゼッケン等を所定の位置に置き準備完了。
手ぎわよい行動で7分程度で終了し、いよいよ競技態勢に入る。時計は、スピーカー付きで「10秒前、5秒前、競技開始」と高らかに宣告する。

1番打者から、第1ゲートの通過をねらって、ステッキで玉の中心を打つ。球の中心に当たれば、球は第1ゲートを通過する。
緊張感と快感を同時に味わう瞬間であり、又、球がゲートに当って不通過のときは緊張感の後に来る脱力感に...。
1ゲーム30分を立ち通して競技する。足腰が鍛えられ健康になる。
(文 勝山 次男)

代表者  勝山 次男
市町村名  鹿角市
活動場所  夏季(5月~10月)米代河川公園ゲートボール場
  冬季(11月~4月)広域交流センター、花輪市民センター
開始年月日 昭和50年
構成員  20名(男10名・女10名)
会 費  年1,500円
照会先  勝山 次男
電話番号  0186-23-5627

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