シニアサークル

五城目町老人クラブ連合会

いま、わたしたちにできること

五城目町老人クラブ連合会は、老人福祉法の制定と同時期に設立され、本年で45周年を迎えました。
現在クラブ数は68クラブ、会員は3,200名を数えています。

本会の特色は、平成12年から資源リサイクル活動として、アルミ缶の回収活動に取り組み、現在まで約50トンを回収し、その収益金をクラブ活動資金として各クラブに還元するとともに、一部は福祉団体に寄付しています。
アルミ缶の回収は、大気汚染防止やCO2(二酸化炭素)の発生削減に繋がり、地球の温暖化防止に寄与できるエコ活動であり、さらに、閉じこもりがちな会員の参加が容易なことから、この活動を通じて他の会員との交流も期待でき、『心の健康と体の健康づくり』にも繋がる活動となり、高齢者の自殺予防にも寄与できるものと考えています。

アルミ缶回収は、今まで捨てられたものが、資源として活用できる意義ある活動であり、今後とも持続して行きたいと考えています。
(文 北嶋 由宏)

代表者  佐々木 憲夫
設 立  昭和38年6月1日
人 数  3,230名 (男1,463名 女1,767名)
開催場所  地域全体
会 費  年3,000円
照会者  五城目町老人クラブ連合会
所 在  五城目町
連絡先  018-852-5192