シニアサークル

男鹿墨彩画の会

花鳥風月に遊ぶ

男鹿俳句会では、芸文協主催の「フェスティバルおが」の展示部門に俳画を描いて俳句を展示しようということになった。
会員の中に洋画家でもあり、日本中国水墨交流会評議委員でもある太田次夫氏がいたことから講師を依頼し、俳句の他に墨彩画も指導して貰うことになった。

毎月2回中央公民館で絵画の手法を学んでいる。現在会員は9名で俳句会員の他に一般の人も参加している。
最初、全く筆を持ったことのない人や小学校以来という人もいたが、次第に筆に慣れてきて、今では掛け軸や色紙等自由に描くほどに上達してきた。中には、石川明氏は平成19年、第12回(草枕)国債俳句大会俳画の部で特賞を受賞するなど意欲も盛んになり、活躍もいよいよ目立ってきた。

この絵画の筆法は1本の筆に何種類かの絵の具を付けて描くことにより美しい色彩となって画面を彩る独特な表現方法である。
毎回必ず新しい教材を配られるが花鳥風月に遊ぶ心の楽しみは果てしなく続き、たずきに喜びを感じて和やかな雰囲気の中に会をすすめている。
(文 清水 保弘)

代表者  太田 次夫
設 立  平成16年10月
人 数  9名 (男6名 女3名)
開催場所  男鹿市中央公民館
会 費  若干
照会者  太田 次夫
所 在  男鹿市
連絡先  0185-35-3767