シニアサークル

男鹿俳句会

男鹿の自然と伝説そして詩情を楽しむ

男鹿には昔から多くの文人墨客が来訪し、短歌、俳句など優れた作品を残しているが、不思議なことに何時の日にか俳句の会が消えていた。そこで平成13年2月、有志数名で男鹿俳句会を結成し、現在男性8人、女性6人、計14人で毎月句会を開催している。
発足当初は「春光」主宰の橋本風車先生に選句指導をお願いしていたが、急逝されたため、当時、秋田県俳句懇話会の事務局長であった伊藤青砂先生に選句をお願いし、現在に至っている。

毎月1回の句会は、中央公民館で開催し、句会の主宰は、太田戸舟さんが担当している。
毎年夏には、青砂先生も参加、市内名所、旧跡を訪ねて吟行会を開催している。
年の暮れにも青砂先生を招いて忘年句会を行っている。

会員の中には、全国各地の俳句大会で、特選、優秀賞を受賞する方や、俳画部門で特選、優秀賞を受賞する方も出ている。
このように最近はとみに会員の活躍が顕著となっている。
(文 石川 明)

代表者  石川 明
所在地  男鹿市
活動場所  男鹿市中央公民館
設 立  平成13年2月
人 数  14名
会 費  年5,000円
会 員  募集中
照会先  石川 明
連絡先  0185-25-4319

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