福祉保健研修内容

認知症介護研修詳細:認知症介護実践者研修

認知症介護研修

認知症介護研修研修
研修名 認知症介護実践者研修
目  的 認知症介護の現場におけるサービスの質の向上を目指し、その中核的役割を担う人材を育てることを目的に実施するものであり、 認知症高齢者がその有する能力に応じて自立した生活を営むことを支援するための知識や方法、技術を学び、その実践力を高めることをねらいとする。
対象者 (1)の要件をすべて満たす方、 (2)の①または②に該当する方
(1)特別養護老人ホーム、老人保健施設、ショートスティ、ディサービスセンター等の介護職員で次のアからウを全て満たす方
    ア.  認知症の知識に関して、介護福祉士の知識もしくはそれと同等の知識を習得していること
    イ. 介護現場経験を2年以上有すること
    ウ. 自施設実習(必須)が可能であること 
(2) ①「認知症対応型サービス事業管理者研修」の受講が必要な方(既設事業所の管理者の変更及び今後新規
    開設予定を含む)ただし、管理者研修受講が必要な方は、介護経験3年以上を有すること
   ・「小規模多機能型サービス等計画作成担当者研修」の受講が必要な方(既設事業所の計画作成担当者の
    変更及び今後新規開設予定を含む)
科  目 ◎「要綱PDF」欄に掲載の実施要綱及び日程・カリキュラムからご確認ください。
研修日 第1回:H29/6/20~8/18              第2回:H29/9/6~11/10 受講定員 120
要綱PDF 受講申込書