福祉保健研修内容

自主企画研修詳細:介護従事者講座『介護記録の理解と実践』

自主企画研修

自主企画研修
研修名 介護従事者講座 「介護記録の理解と実践」
目  的  社会福祉施設・事業所職員には、利用者本位のサービスを提供するため、利用者に関する情報を適切に記録する技術が求められます。
 記録には、サービス利用者の状況やケアサービスの提供状況とともに、家族・保護者等がケアの経緯と対応等について納得できる内容が記されている必要があります。また、職員間の利用者情報の共有や介護事故等の予防・防止に向けても有効に活用できるものであり、意義と目的を理解して整備されることが重要です。
 本講座では、「介護記録の目的・意義・重要性」を理解するとともに、より良い介護記録の書き方について演習を交えて学びます。
対象者 秋田県内の老人福祉施設、介護保険施設・事業所に勤務している方で、実施に介護業務に就いている方々                             ※受講対象外:①介護支援専門員、相談員など直接介護に従事していない職員、②看護師
科  目 1.「介護記録の目的と・重要性について」
2.「介護記録のポイント」
研修日 入所系施設職員コース    :H29/11/18    通所・訪問系施設職員コース:H29/11/25 受講定員 入所系施設職員コース      80名
通所・訪問系施設職員コース  80名
要綱PDF 受講申込方法 申込期間中に「研修受付システム」よりお申込みください。