福祉保健研修内容

自主企画研修詳細:安心・安全な介護技術教室 基本編

自主企画研修

自主企画研修
研修名 安心・安全な介護技術教室 基本編  ※「安全な介護 実技講座 基礎編」から名称変更
目  的 社会福祉施利用者にやさしく、介護者にもやさしい支援サービスの向上を目指して、①人の自然な(生理的な)動き(行為のしかた)を援助すること、②利用者の力を引き出し活かすこと、③利用者自身が動作(行為)の主体であること(受け身にしない)、④安全に安心して動くことのできる条件を整えることなど、「安全で安心な介助法の考え方と技術」を学びます。
対象者 社会福祉施設・事業所の役職員
科  目 【講義】 (1)安全な介護に必要な視点と基本方針
      (2)適切な介助法の考え方
      (3)基本姿勢としての座位の重要性
【実習】 (1)座位/姿勢のポイント 意味・効果・条件
      (2)立つ⇔座る/自立法と介助法(基本)
      (3)座り直す/自立法と介助法(基本と応用)
      (4)移乗する/自立法と介助法(基本)
      (5)移乗する/場面別(食堂で、トイレで、居室で)
      (6)起居動作(寝返る、起き上がる、座る)/自立法と介助法(基本)
      (7)臥位から車いすまでの一連の動作を援助する
研修日 第1回:H29/7/13~14               第2回:H29/9/14~15 受講定員

各回 50名

要綱PDF 受講申込方法 申込期間中に「研修受付システム」よりお申込みください。