開催目的

 地域ケア会議は、介護保険制度に基づく地域支援事業の一環として、高齢者の自立支援及び重度化防止を推進する重要な役割を担っている。
 本研修は、①地域ケア会議で意見を求める側、求められる側の双方に必要な視点を学び、②これからの秋田の地域包括ケアのあり方について関係者とともに考えることを目指して開催するものである。
 地域ケア会議における課題設定や支援方針の検討に資する実践的視点を養うとともに、今後の秋田県において求められる地域包括ケアのあり方、目指すべき方向性を共有し、それぞれが自らの業務や活動を考える機会とすることを目的とする。

受講対象

市町村職員、地域包括支援センター職員、専門職、介護保険事業所職員、生活支援コーディネーター、県自立支援・介護予防普及アドバイザー 等

日時

①専門職編「地域ケア会議で“本当に欲しい”アドバイスとは」
 令和8年3月4日(水) 午後1時30分から4時30分まで

②事業所編「2035年の秋田の地域包括ケアについて考える」
 令和8年3月5日(木) 午後1時30分から4時30分まで

※①、②ともオンライン(Zoom)

講師

東海大学建築都市学部 建築学科 准教授
東京大学高齢社会総合研究機構 客員研究員 後藤 純 氏