福祉保健研修

行政職員研修・職域研修

研修名令和8年度 地域福祉推進研修
いつもの地域福祉を、災害時にも機能させる 
-地域福祉のフェーズフリー化の視点と実践-
目 的 「災害対応は日常業務とは切り離されたもの」と捉えるのではなく、平常時のサービス、住民活動支援、関係機関との連携、担当業務の進め方などを、災害時にも活かせる形に整えていく「フェーズフリー」の考え方を学びます。
対象者社会福祉協議会、地域包括支援センター、居宅介護支援事業所、指定相談支援事業所、福祉施設などで、地域福祉業務として災害時支援に関わる関係機関職員
科 目ステップ1 講義
「地域福祉のフェーズフリー化とは」

ステップ2 事例提供
「被災社協の経験から-平常時と災害時をつなぐ視点」

ステップ3 講義・演習
「フェーズフリーの視点から、担当業務を点検する」

ステップ4 演習
「担当業務のフェーズフリー化に向けたプランニング」

ステップ5 共有・総括講義
研修日令和8年8月31日(月)~9月1日(火)
受講定員20名(行政職員)
40名(福祉施設職員)
受講申込申込期間中に「研修受付システム」よりお申込みください。   
開催要綱実施要綱(行政向け)
実施要綱(福祉施設向け)