組織概要

SDGs達成に向けた取組

秋田県SDGsパートナー(第3期)に登録されました

 秋田県では、SDGsを推進する県内企業等の取組を広く周知することにより、登録を受けた企業等の連携促進、企業価値の向上、競争力の強化等を通じた県内におけるSDGsの普及、自律的好循環(※)の形成につなげ、官民一体となってSDGsを原動力とした持続可能な地域社会の実現を図ることを目的に、「秋田県SDGsパートナー登録制度」を令和3年9月に創設しました。
 本会は第3期募集に申請し、令和4年3月18日に登録され、登録証が交付されました。
(※)自律的好循環…企業、地域、地方公共団体、地域金融機関等の多様なステークホルダー(関係者)が連携し、地域課題の解決に向け、キャッシュフローを生み出し、得られた収益を地域に再投資すること。


  

SDGs達成に向けた本会の取組方針等と目指す姿

 県民が安心して暮らし続けることができるよう、本県の地域福祉を推進する民間組織として地域づくりにつながる多様な取組を展開するとともに、社会環境に配慮した創意工夫を行い、その機能発揮を目指します。

SDGs達成に向けた
重点的な取組
2030年に向けた指標 関連する主な
SDGsゴール
生活困窮者支援の取組を推進します

子どもの貧困問題に取り組む支援団体等数
(2021年 26団体→ 2030年 40団体)

 1、2、3 
成年後見制度の利用促進を支援します

市町村社会福祉協議会における権利擁護センターの設置数
(2021年 5市町社協→ 2030年 25市町村社協)

環境に配慮しペーパーレス化に努めます

コピー用紙の年間使用枚数を前年度より1%削減
(2021年 104万枚→ 2030年 95万枚)

7、 12