福祉保健研修

自主企画研修 従事者向け研修

研修名介護記録の理解と実践
目 的 社会福祉施設・事業所職員には、利用者本位のサービス提供のため、利用者に関する情報
の適切な記録が求められます。介護記録は、利用者の状況やサービス内容を、家族や保護者が正しく理解できるよう正確に記載しなければなりません。また、個別介護計画に基づいた質の高いケアの提供や、介護事故の予防・再発防止に活用するという視点も重要です。
 本講座では、介護記録に関する必要な知識に加え、客観的かつ正確な記録をするための技術を習得することを目的に開催します。
対象者秋田県内の老人福祉施設、介護保険施設・事業所に勤務し、実施に介護業務に就いている職員
※介護支援専門員、相談員など直接介護に従事していない職員、看護師は対象外
科 目(基礎コース)
科目1:研修の主旨と進め方
科目2:介護記録の基本的理解
科目3:介護記録の実際
科目4:介護場面ごとの記録のポイント

(応用コース)
科目1:研修の主旨と進め方
科目2:根拠のある介護記録の理解と実践
科目3:介護記録とリスクマネジメント
科目4:介護記録に関する職員教育
研修日第1回:令和8年 5月28日(木)(基礎コース)
第2回:令和8年11月25日(水)(応用コース)
受講定員各コース 80名(先着順)
受講申込申込期間中に「研修受付システム」よりお申込みください。
開催要綱実施要綱