福祉教育について
人口減少や少子化が一段と進んでいる本県において、地域でのつながりの希薄化、誰もが孤独・孤立に陥りやすい状況が懸念されています。
地域で誰一人取り残すことなく、誰もが自分らしく、安心して暮らせる地域共生社会の実現に向けて福祉教育は大事なツールの一つとなっています。
ここでは本会の取り組みについて紹介いたします。
秋田県版福祉教育の手引書

秋田県福祉教育推進検討委員会
秋田県版福祉教育の手引書(令和6年12月発行)
秋田県福祉人材センターWebサイトリンク
県内の中学校・教育関係者の皆様へ ー「中学生の福祉の仕事セミナー事業」のご案内ー
キッズページ(ふくしってなんだろう?)

高齢者疑似体験
小学生向け
つくし君 講座概要
| 対象 | 小学生 |
| 定員 | 応相談 |
| 開催 | 随時/事前予約が必要です。 |
| 場所 | 秋田県社会福祉会館 |
| 費用 | 実費(耳栓代等) |
| 講師 | センター職員 |
講座内容
- 老化についてのお話
- 疑似体験:耳栓や特殊眼鏡、手足の重りなどを装着して、高齢(75才~80才くらい)になった時の身体的機能の低下や心理的変化を疑似的に体験します。
一般向け
体験を通して、高齢者の心や身体の変化を学びます。
うらしま体験 講座概要
| 対象 | 中学、高校生、社会人など |
| 定員 | 応相談 |
| 開催 | 随時/事前予約が必要です。 |
| 場所 | 秋田県社会福祉会館 |
| 費用 | 実費(耳栓代等) |
| 講師 | センター職員 |
講座内容
- 老化についてのお話
- 疑似体験:耳栓や特殊眼鏡、手足の重りなどを装着して、高齢(75~80才くらい)になった時の身体的機能の低下や心理的変化を疑似的に体験します。
お問い合わせ
担当:高齢者総合相談・生活支援センター
電話番号:018-824-2777