介護・保育の資格

介護・保育の資格について、詳細はこちら
福祉のお仕事:福祉の仕事について知る > 資格について > 介護・保育

介護福祉士

介護福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法」にもとづく国家資格です。介護福祉士資格は、介護を必要とする方がたのさまざまな生活行為・生活動作を支援し、支える知識と技術を有する介護の専門資格として認知されています。

介護支援専門員

介護支援専門員は、「介護保険法」に規定された専門職で、居宅介護支援事業所や介護保険施設に必置とされている職種で、一般にケアマネジャー(略してケアマネ)とも呼ばれています。

訪問介護員(ホームヘルパー)

訪問介護員は、介護保険法にもとづく訪問介護を提供する専門職です。訪問介護員になるためには、「介護職員初任者研修」または「介護職員実務者研修」を受講し、修了証明書の交付を受けることが必要です。

秋田県公式Webサイト「美の国あきたネット」リンク:介護職員初任者研修について(介護職員初任者研修事業者一覧)(秋田県健康福祉部長寿社会課)

保育士

保育士は、「児童福祉法」にもとづく国家資格です。現在、「保育士」として保育の職業につくためには、保育士資格を有していることに加え、都道府県の保育士登録簿に登録されていることが必要です(保育士登録制度)。

保育士は、国家資格化以前から保育の専門家としての役割を果たしてきましたが、近年は、地域の子育て支援の専門職としての役割にも期待が高まっています。

相談援助の資格

相談援助の資格について、詳細はこちら
福祉のお仕事:福祉の仕事について知る > 資格について > 相談援助

社会福祉士

社会福祉士は、「社会福祉士及び介護福祉士法」にもとづく国家資格です。
社会福祉士は、福祉の相談援助に関する高度な専門知識・技術を有し、福祉や医療の相談援助の場において重要な役割を担っています。

認定社会福祉士制度

平成24年度から、社会福祉士のキャリアアップを支援し、実践力を担保する民間認定の仕組みとして、認定社会福祉士制度の運用が開始されました。

社会福祉主事

社会福祉主事は、社会福祉法第18条および第19条において、その資格が定義づけられている任用資格です。任用資格とは、公務員が特定の業務に任用されるときに必要となる資格です。

精神保健福祉士

精神保健福祉士は、「精神保健福祉士法」にもとづく国家資格です。精神保健福祉士は、精神障害者の生活支援に関する専門的な知識・技術を有する、精神保健福祉分野の専門家としてその役割が期待されています。

児童指導員任用資格

ほとんどの児童福祉施設に置かれている児童指導員の任用に伴って求められる資格です。

保健・医療系の資格

保健・医療系の資格について、詳細はこちら
福祉のお仕事:福祉の仕事について知る > 資格について > 保健・医療

看護師

傷病者等の療養上の世話または診療の補助を行う者の専門資格です。多くの社会福祉施設に看護師が配置されています。また、訪問看護などは医療分野に分類されますが、福祉サービスと非常に密接な関係にあります。

理学療法士

理学療法士は、「理学療法士及び作業療法士法」にもとづく国家資格です。理学療法士はPT(Physical Therapist)と呼ばれることもあります。

作業療法士

作業療法士は、「理学療法士及び作業療法士法」にもとづく国家資格です。OT(Occupational Therapist)と呼ばれることもあります。

言語聴覚士

言語聴覚士は、「言語聴覚士法」にもとづく国家資格です。言語聴覚士はST(Speech Therapist)と呼ばれることもあります。

視能訓練士

視能訓練練士は、「視能訓練士法」に基づく国家資格です。視能訓練士はCO(certified Orthopist)と呼ばれることもあります。

臨床心理士

臨床心理士は、心の悩みや問題を軽減したり解決するために、臨床的な心理学の技法を用いて心理療法を行う専門資格です。心理に携わる専門職は、所属する職場によって心理相談員、心理カウンセラー、心理判定員などと呼ばれていますが、臨床心理士は、これらの専門職を日本臨床心理士資格認定協会が認定試験をもって認定する資格です。

栄養・調理・その他の資格

栄養・調理・その他の資格について、詳細はこちら
福祉のお仕事:福祉の仕事について知る > 資格について > 栄養・調理・その他

栄養士

栄養士とは、栄養士法にもとづく国家資格で、栄養士養成施設を卒業することで、都道府県知事の免許を受け、栄養士の名称を用いて栄養の指導に従事することを業とする者のことです。

栄養士は、栄養バランスのとれた献立を作成する食事管理など栄養指導を通して、健康保持・増進、疾病の予防、疾病を持つ人にはその治療をすすめる専門職です。

管理栄養士

管理栄養士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、管理栄養士の名称を用いて、傷病者に対する療養のため必要な栄養の指導、個人の身体の状況、栄養状態等に応じた高度の専門知識及び技術を要する健康の保持増進のための栄養の指導並びに特定多数人に対して継続的に食事を供給する施設における利用者の身体の状況、栄養状態、利用の状況等に応じた特別の配慮を必要とする給食管理及びこれらの施設に対する栄養改善上必要な指導等を行うことを業とする者をいいます。栄養士法にもとづく国家資格です。

調理師

調理師は、「調理師法」にもとづく国家資格で、調理師の名称を用いて調理の業務に従事することができる者として都道府県知事の免許を受けた者をいいます。社会福祉施設においては、栄養士の作成した献立に基づき、入所・通所・訪問の利用者のための実際の食事づくりにあたることになります。栄養士と協力しながら、個々の利用者の状況に合わせた食事づくりをするのも社会福祉施設や病院における調理師の仕事の特徴です。

福祉施設士

福祉施設士は、全国社会福祉協議会が実施する「福祉施設長専門講座」の修了者に対し、全国社会福祉協議会会長が付与する民間資格です。同講座では「経営管理」「サービス管理」「地域における公益的な取組」をはじめ、福祉施設長に必要な実践力を総合的に学ぶことができます。

手話通訳士

手話通訳士は、手話の技術によって健聴者(耳が聞こえる人)と聴覚障害者のコミュニケーションを援助する手話通訳者の公的な資格で、手話通訳の専門的な知識と技術を社会的に保障するために制度化されたものです。

技師装具士

義肢装具士は、義肢装具士法にもとづく国家資格です。義肢装具士はPO(Prosthetist and Orthotist)と呼ばれることもあります。